本文へ移動

地区社協モデル事業

地区社協モデル事業とは

  • 大和郡山市地域福祉活動計画の重点的な取り組みである「地域の課題解決力を育む地区社協づくり」に向けて、年度ごとに地区社協をモデル指定し、同地区において具体的な取り組みの検討・準備などを行います。

  • モデル地区での取り組みの結果については、市内の各地区社協での取り組みの横展開に活用します


   (1)住民同士がつながりをもち、生活福祉課題に気づく・発見する
     地域での取り組みを通して、地域の生活・福祉課題に気づく・発見する。

   (2)住民参加による生活・福祉課題を共有・解決する
     住民や関係者、組織・団体、専門職が協働し、継続的な支えあい体制を整備する
    新たな担い手が積極的に活動に参加できる組織体制を検討する。

   (3)生活・福祉課題の解決につなぐため新たな活動を生み出す
     課題を共有する協議の場を設定し、既存の活動の発展や新たな資源の開発を
    行う。
(1)~(3)の3つの取り組みを通じて、「地区社協 大和郡山モデル」を地域住民とともに考え、誰もが安心して暮らせる地域づくりに向けて取り組んでいきます。

地区社協モデル事業の指定状況

令和元年度
矢田地区社協・筒井地区社協
令和2年度
治道地区社協
令和3年度
治道地区社協(コロナウイルス感染拡大のため継続)
片桐地区社協

地区社協モデル事業の進め方

ステップ1:5年後の理想の〇〇地区の姿を整理する

「この地区がどうなっていたら、自分や家族、周りの人たちがより幸せに暮らせるのか?」など「理想の〇〇地区の姿」について、みんなでそれぞれの考え・想いを話し合い、整理します。

ステップ2:理想の姿を実現していくために、〇〇地区社協でできることなどを整理します。

ステップ1で整理した「理想の姿」を実現していくために、地区社協としてこれからできること、取り組んでいくべきことなどを、地区社協のみんなで話し合い、整理します。

ステップ3:理想の姿を実現していくための取り組みの進め方、実施体制などを整理します。

ステップ2で絞り込んだ「理想を実現するための地区社協での取り組み」について、来年度からどのような体制で、どのように取り組んでいくかを整理・調整し、地区社協の事業計画に反映することで、具体的な取り組みにつなげます。
社会福祉法人 大和郡山市社会福祉協議会
〒639-1005
奈良県大和郡山市植槻町3-8
TEL.0743-53-6531
FAX.0743-55-0986
TOPへ戻る